コミケ92ありがとうございました!&「コスプレイヤーえとろふたん」あとがきのあとがき

雑記
08 /16 2017
コミケが終わって2日も経ってしまいましたが、コミケお疲れさまでした!!

私が書いた新刊の「コスプレイヤーえとろふたん」は1日目で本家艦娘コスプレイヤーシリーズを書かれた「宇古木亭」様に委託し、突然決まった3日目はエロ系ラノベ評論サークルの「Re:to」様に委託させていただきました。

思っていた以上に多くの方に手に取っていただけて、また、この数日の間にご感想やおシコリ報告もいただき、大変嬉しく思っております。
本当にありがとうございました。

次回のイベント参加は9月23日(土)東京ビッグサイトでの砲雷撃戦です。
こちらでは委託参加ではなく、私のサークルで直接参加します。
20170923砲雷撃戦サークルカット
スペースはもう発表されていて「し-31」です。宇古木亭様と隣にしていただきました。
実は秋雲先生18禁小説の新刊作るつもりでいて、プロットは1ヶ月以上前に出来ているのでこれから頑張ります。

「コスプレイヤーえとろふたん」の感想で、続きは書かないのか、とか、思っていたより闇が深い話じゃなくてあっさり面白く読めた、という狙ったとおりの感想を頂いていて、とても嬉しいので、追記に「あとがきのあとがき」を書こうと思います。

「あとがきのあとがき」は本編読んでなくても大丈夫ですよー。
むしろこれ読んで気になったら買ってください(笑)
「コスプレイヤーえとろふたん」はメロンブックス様で委託頒布しています。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=225431

ブログのトップページから見ている方は、「続きを読む」からどうぞ。


「コスプレイヤーえとろふたん」あとがきのあとがき

この小説を書き始めてから気をつけていたことは「エンターテイメントで終わるエロ小説」にしようということでした。いわゆるエロラノベ的な。

しかしまりりん先生と宇古木蒼先生が書かれている「コスプレイヤー榛名」「コスプレイヤー島風/鹿島」は、もちろん私はすごくすごく面白いと思っているんですが、NTR的な側面が結構強いじゃないですか。
特に宇古木蒼先生の小説「コスプレイヤー島風/鹿島 妄想拡張ディスク」は読んでいて辛く感じるところが結構あり、ご本人も書いていて辛かったとおっしゃっていました。

私はそんな感じにはしたくなくて、趣味としてコスプレをしているからこそもあるんですが、いわゆる「コスプレイヤーの闇」みたいなところも書きたくなかったので、あんな感じのコスプレえっち中心な話になりました。私はエロラノベもエロゲも同人AVも大好きなので、ああいうエロテキストです。

みあの撮影会団体の件とか、みあとコスプレ友達の関係とか、神威のレイヤーさんの件とか、色々設定は考えてあるんですが詳しく書いてないんですよね。それを書くと「レイヤーの闇」が深くなってしまって、エンターテイメントから外れてしまうと思って。

そんなわけで、表紙のデザインとあらすじから想像するより、かなりあっさりした明るい話になっていると思います。
コスプレえっちを夢見るみんなと童貞には優しいよ。

実はみあにはモデルとなった実在の人物がいていっつもお金ないツイートしてて、その子が艦これの春イベ終わったあとぐらいに「択捉のコスプレしたい」みたいなことをTwitterに書いていたのでこの話を唐突に思いつきました。モデルとなった子は艦これの島風あたりのコスプレはしていたような気がするけど、ゲームをやっているわけではないと思う……。
三瀬弥子の中の人は衣装を作れるので、みあとは逆で衣装乞食される方なんですよ(笑)

そんな人が突然書き始めた、初めてのエロ小説でした。処女作同人誌があんなエロ小説なの、三瀬弥子とかいう人ちょっと頭おかしいかもしれませんね……。
でもエロテキスト書くのはすごく楽しくて、次の砲雷撃戦でも今度は二次創作なエロ小説書く気あるし、冬コミも申込んだので受かれば書こうと思います。

そんなわけで、あとがきのあとがきでした。
気になった方は「コスプレイヤーえとろふたん」や今後の同人誌もチェックしていただけると幸いです。

ありがとうございました!!
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