砲雷撃戦!よーい!三十五戦目ありがとうございました

雑記
02 /11 2018
もう先週のこととなってしまいましたが、砲雷撃戦!よーい!三十五戦目ありがとうございました。
お互い艦娘コスプレイヤー小説を頒布するということで宇古木亭さんと合体スペースでした。

今回の新刊は、冬コミ新刊の「コスプレ売り子鹿島ちゃん 絶対ナイショのウラの顔」のネタバレあり番外編というか後日談で、もともとコピー本のつもりだったものを自分の首を絞めて印刷所に印刷頼んで発行したものでした。
番外編なのに買ってくれる方がそれなりにいて、それだけ冬コミ新刊の鹿島ちゃんを読んでくれて面白いと思ってくれた方がいるということがわかって、頑張ったかいあったなぁと思いました。
ありがとうございました!
買う時に「過去作品面白かったです!」と言ってくれる方もいて、すごくすごく嬉しかったです。

ところで、私は実は高校生の時に兼部で文芸部に所属していて、SSを書き散らかしてはハードディスクの奥底に眠らせておくタイプでした。インターネット環境はあったのですが、ネット小説として発表するっていう考えまでには至らなくて、短い文をメモ帳に書いてはテキストファイルとして保存していました。実は今でもデータが残っていますが、流石に開く気にはなりません。
それから、大学で文芸メディア系の学問を専攻して、エンターテイメントを作る人を手伝う人になりたいと思うようになりました。
自分が書けるのは短いSSくらいで、エンターテイメント作品を書くことも描くことも出来ないから、それを作る人をサポートする人になりたいと思いました。
でも当時は今では考えられないくらい就職氷河期で、いいとこまでいった企業もあったのですが全部落ちて、結局一般事務職をしていました。
そんな私が、突然長い小説を書けるようになって、衝動のままに書いて出来たのが「コスプレイヤーえとろふたん」です。

Twitterにも書いたのですが、砲雷のときも、冬コミのときにも「三瀬さんの作品はエンターテイメント性高いよね」と私の作品を読んでくれた知り合いから言われました。
その言葉にどのくらい嬉しさを感じたか、言葉で書ききれないくらいです。
エンターテイメントを作る人になりたいけどなれない、と思っていた私が、他の人も認めてくれるようなエンターテイメントを作れるようになっている。
これまで紆余曲折あった人生ですが、生きていてよかったなぁ、本を書いてよかったなぁと思いました。

これからも、エンターテイメント性の高い小説を書き続けられればいいなぁ、書き続けたいなぁと思っています。
もし、三瀬弥子の作品を気に入ってくれた方が居たら、その人に定期的に面白さを届けられるように。
これからも頑張ります。ありがとうございました。


あ、そうだ、砲雷の新刊ですが、番外編なので少部数しか印刷していないのですが、メロンブックス様に書店委託しております。
砲雷には行けなかったけど鹿島ちゃんの後日談が読みたい方がいらっしゃいましたらぜひこちらで買っていただけますと幸いです。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=340083

また、実はPDFのDL版も、メロンブックスDL様で取り扱っていただいています。実際の本と同じ値段で申し訳ないのですが、データで欲しいという方がいらっしゃいましたらこちらからチェックしていただけますとうれしいです。
http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=maker_info&makers_id=MK0000018322
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