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書くことと考えることと出会うこと

日記と練習
07 /09 2018
6月にやっていた仕事が一段落し、つい昨日夏コミ原稿が完成して今査読してもらってるところなのですが、そろそろ文章を書く練習を再開しようと思います。

7月に入ってからの一週間、めちゃくちゃ暑い日が多く、冷房をつけた自宅に引きこもっていたのですが、それでもあんなに廃人みたいに張り付いていた艦これに一切ログインせず、夏コミ原稿の本文を書いていました。
おかげで夏コミ原稿が完成したわけですが!

私はいつも同人誌や物語の外側にあたる表紙やあらすじ、章立てを作ってから文章を書いて中身を埋めていくタイプです。
結末やあらすじが決まっていない話はすごく書きづらいので、最初にめちゃくちゃ詳しいプロットを作っておきます。
そうすると迷うことなく文章を書くことが出来て、書くことに集中できるんですよね。
そんなわけで今回の本の本文を書いていた時間は今まで本を作った中で一番短いです。しかし、物語の流れを考えていた時間は一番長いです。
だから書き出すのが遅かったのでした。
この一年で文章を書くスピードは早くなったけれど、物事を深く考えるようになったなぁと思います。

ところで、ここ最近朝の連続テレビ小説「半分、青い」を見ているのですが、今日放映された分はなかなか心にしみました。
漫画家だった主人公が、自分の作品をすごく好いてくれている人に出会って、初めてファンと握手するんですよ。
今放映している物語の舞台は1999年ごろで、主人公は売れない漫画家を辞めて100円ショップで働き始めたところです。
1999年頃ってインターネットも普及してないし、その当時の売れてない商業漫画家ってきっと自分のファンに出会うことってなかなかなかったと思うんですよね。
私は同人で小説を書いていますが、ありがたいことに私の作品を好いてくれる人にイベントで会えます。
スマホによってインターネットが普及した2018年の今は、商業でも同人でも作者とファンの距離が近いんだろうなということを、なんとなく再認識しました。
というわけで。
コミケなどのイベントで私に会いに来てくれる人がいることを、ありがたいことだなぁと思い返したのでした。

今日からはいつものお仕事に戻ります。頑張らなきゃ。
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