博物館巡りを始めた

日記と練習
07 /22 2018
先月のことでした。夫とテレビを見ていたら、池袋のサンシャイン水族館の、閉館後の裏側について放送されていたんですよね。
それを見た夫が「水族館に行きたいなぁ」と言い出したので、7月7日に葛西臨海水族園に行ってきました。
夏休みも近い土日で家族連れが多かったのですが、たまたまその日は大人向けの解説がある日で、海藻についてとても興味深い解説を聞いてきました。
水族館というとなんとなくアミューズメント施設のような気がしますが、教育的な側面もある施設でもあるわけで、大昔小学生の時に行ったときとは全く違う印象を受けました。
これをきっかけに夫も私もそういう施設の見学をするのが楽しくなってしまったのです。

先日の三連休の最終日、7月16日は江戸東京博物館へ行きました。
江戸東京博物館ではその時「発掘された日本列島 新発見考古速報2018」という特別展示がやっていて、旧石器時代から近世くらいまでの日本考古学の展示がされていました。その時もやはり祝日だったため文化庁の方の解説があって、それもとても面白かったです。解説中に展示を見て回っていたのですが、人が多かったのでもう一周しました。
その後常設展示を見たのですが、江戸時代の文化についての常設展示があまりにも面白すぎて、残り時間で三分の一くらいしか見れませんでした。残念。
また行こうと思います。

昨日の7月21日は国立科学博物館の特別展「昆虫」を見てきました。最初は昆虫を何百倍にもした大きな展示もあったりして子供向けかなと思っていたのですが、内容がどんどん濃くマニアックになっていって、完全に大人向けの展示でした。
国立科学博物館って広いですよね。夕方からのペアチケットを使って行ったのですが、やはり時間内では特別展示しか見れませんでした。

そんな感じで三週連続博物館に行ったのですが、博物館では自分がうっすらと知っている知識を深めることができ、しかも軽い気持ちでは見きれないほどの蓄積があるわけです。
葛西臨海水族園や国立科学博物館は小中学生のときにも行ったことがある場所だったりもするのですが、その時とは理解度が全く違う。
知らないことを知るのは本当に面白くて、今まで土日をグダグダ過ごしていたのですが、博物館巡りを始めてよかったです。
今度はどこに行こうかと夫と二人で考えるのも楽しくなりました。

博物館巡りが趣味って、いいですね。
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